【体験談】大学生の僕が新潟のベンチャー企業の代表の方とランチをした話

【体験談】大学生の僕が新潟のベンチャー企業の代表の方とランチをした話

2018年11月14日
Business

ZAKIです。

 

今回の内容は、大学生の僕が、とある新潟のベンチャー企業の代表の方と、ランチをしながらお話をさせて頂いた体験談です。

 

−この機会で分かった事−

①ベンチャー企業の現実

②自分には戦える(会社に採用してもらうための)武器が全くなかった。

③行動が結果を生む

 

 

 

僕はTwitterでとあるITベンチャー企業を見つけ、DMを送りました。

最初から回りくどい内容の文を送ってしまったせいで、「なぜそんな質問をするのか」「質問をまとめてほしい」とツッコまれてしまいました。

今考えると、DMを送った経緯をもっと詳しく話した上でご質問するべきでした。

その時はIT・ベンチャー企業というワードに好奇心が一杯で空回りしてしまいました。

 

 

実際、新潟は古い優良企業が多いので、若い企業ってあまり見つけられないんですよね。

今でこそUターンや起業の促進活動は行われていますが、関東と比べるとそもそもで選択肢は相当少ない。

ただ、生まれ育った新潟で働き、何かしらの形で地域貢献したい気持ちがあります。

新潟で自分にあった職(会社)をみつけるため、今年に入ってからネットで調べまくりました。

 

 

そこで見つけたのが、そのとあるITベンチャー企業です。

ちなみにITやベンチャーという響きで、興味本位で近づいてくる人、自分を引き抜くために声をかけてくれる人等がいるそうです。

 

 

なぜ起業したのか。

なぜ新潟を選んだのか。

なぜこのビジネスモデルなのか。

今後のビジョン。

新潟の財政状況や人口減少(若者の流出)の問題。

 

 

たくさん質問させていただきました。

僕が教えていただいた中で一番印象に残っているのは「今後、年収や会社(事業)がどうなるかではなく、自分達で事業を創りあげる事が大切」という事です。

代表の方はとても優しい方で、生まれ育った新潟に貢献したい気持ちが溢れる方でした。

元々務めていた会社を辞め、新潟にUターン。

人もお金もない中、事業を成長させるのは簡単な事ではないと教えていただきました。

 

 

自分としては、これからの可能性を秘めたところで事業成長に携われる事を考えるとワクワクします。

もちろん体制が整っている企業と比較すれば難題が沢山あるとは思いますが…。

 

 

自分がコミットした分、会社の成長や自分へのリターンがあるのではないかと思い、後日「御社で働いてみたい」旨の連絡を取りました。

結果的には考えや方向性の不一致から受け入れてはもらえませんでした。

もちろん「なんの武器もない学生じゃ、きっと受け入れてもらえないだろう」と思いましたが、聞きたい事、伝えたい事が伝えられてスッキリしました。

第四次産業革命による自動化・雇用減少等、これから起こる不安要素についても伺ってみたのですが、「こうしたい、ああしたい」という思いよりも、ネガティブな要素の質問ばかりしてしまい、これから頑張ろうと思っている方にとって申し訳ないなと思いました…。

 

 

その時、「やっぱり仕事をするなら武器が必要」と、めちゃくちゃ思いました。

以前とある事業を4つほど展開されている役員の方とお話をさせて頂いた際は、自分の考えや行動力?をとても評価していただきましたが、それだけじゃ仕事は出来ない。

9年間やってきた陸上、接客業と事務のアルバイト経験、今までやってきた事はこれぐらいなので、何かしなければいけない。

そう思い、「次はどこの会社に訪問してみようかな〜」なんて思いながら、検索エンジンのみならずGoogle Mapでも調べました。

 

ちなみ会社探しの際に調べるワードは「新潟 起業」「新潟 ベンチャー企業」「新潟 Web制作」と、こんな感じです。

スタートアップに携わる事やWeb制作関連の2つに興味があったので、そんなワード選びでした。

 

次はとあるWeb 制作会社に訪問をさせて頂くのですが、ここで「手に職つけなあかんな」と思って言語勉強を始めました。

 

 

結局、興味があればそれに近づけばいいし、不安要素はなるべく解決できるように努めて、とにかく行動してみる。

これは自分の中で大事な事だと思っています。

 

向き不向きかどうかはやってみなきゃ分かりませんし、それ以前に楽しいか楽しくないかもやってみなきゃ分からない。

今回のITベンチャー訪問、その後のWeb制作会社訪問はとても貴重な経験になりました。

 

大学生の間、沢山模索して自分に合った仕事を見つけていきます!

 

 

 

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