【トレンドよりも需要をとらえる】流行りに踊らされない方法

【トレンドよりも需要をとらえる】流行りに踊らされない方法

2019年1月13日
Business

こんばんは、ZAKIです。

 

今回はトレンドよりも需要(市場)をみるべきという話です。

もう少し分かりやすく言うと、流行りに乗るのも大事だけど、ライバルを意識して供給をしましょうという事です。

 

 

 

ファッションのトレンドとは

ファッション業界では「今年の色」「今年流行るスタイルはこれ」のようなトレンドがありますよね。

今年の色については市場の動きから決まったものではなく、国際流行色委員会が決めた色なのです。

トレンドは需要から生まれるものだと思っていましたが、これじゃあ情報操作で市場を操ってる感じですよね。

 

 

 

流行りに乗れる人と乗れない人の違い

例は暗号通貨(Crypto Currency)

仮想通貨は2017年頃から本格的に流行りだし、投機や投資目的として、またたくまに広まりました。

コインチェックというアプリで扱っている銘柄は特に高騰しました。

ビットコイン(以下BTC)なんかは2009年に誕生し、当時1BIT=0.09円でした。

しかし、BTCは1BIT=200万円以上に上昇し、2017年の年末付近から2018年明けまでの勢いは夢を見ているようなチャートでした。

 

早い段階でBTCを所有していた人は相当な資産を築く事が出来たと思います。

2017年前半の購入でも遅くはなかったので、流行りに乗って買った人でも全然稼げました。

僕の周りでも、当時のレートで1〜5億円の資産を築いた友人がいました。

 

トレンドに乗れなかった話

ぶっちゃけた話、一昨年の僕は仮想通貨で失敗しました。

僕もBTCやXRPという銘柄を買ったのですが、資産運用の経験がなかったので、余剰資金で運用できませんでした。

お金もなかったので、クレジットカードで仮想通貨を購入したのですが、少しチャートが下がるだけで不安になり、最終的に全部売り払いました。

売るタイミングが良ければ100万行かないぐらいの現金を手に入れられたかと思うと自分アホだなと思います。

 

どんなに流行っていても、身の丈にあった選択ができなければその波には乗れない可能性が高いです。

この経験から、資産がないのに資産運用は無理だと身をもって学びました。

 

市場を見ぬく力を身につける

YouTuber、ブロガー、アフィリエイター、どれも稼ぎづらくなったという話を耳にします。

ノウハウがネット上に公開され、オンラインサロンでインフラが整った最近は、発信者サイドが溢れかえっています。

それが稼ぎづらい要因のひとつでもあります。

ではここから何を学んでどうすれば行動すればよいか。

 

僕も最近ブログを始めた身なのですが、発信者サイドが発信するべきコンテンツは問題解決意識と再現性です。

この2つが実現できていればどんな事でも稼げると確信しています。

しかし、そういったブロガーばかりではないので、伝え方でブログの魅力はグンと上がります。

 

 

 

問題解決意識

過去に【経験談】iPhoneの画面修理で失敗しない方法という記事を投稿しています。

この記事では、

iPhoneのディスプレイが割れた際、非正規修理店はNGという内容を述べています。

いずれリライトしますが、記事の最後にAppleに修理を頼む方法まで述べてあると、問題解決ができる記事になります。

 

iPhoneの修理は非正規NG

読み手:なぜ?

◯◯◯だから

読み手:なるほど。

 

これで終わる記事では結果的に問題解決が出来ていません。

読み手が理解した上で、「こうしたら問題解決が出来る」を付け加え、さらにその先の案内まで出来ていると非常にユーザーライクな記事と言えます。

 

 

 

再現性

「未経験からWebエンジニアになる方法」というテーマの記事があるとします。

筆者の体験談を元に、分かりやすい説明が出来ていたとしても、

 

「毎日10時間勉強していました」

「経験豊富なエンジニアに教えてもらいながら勉強していました」

という内容では、読み手の再現性は低いです。

 

毎日◯◯◯で2時間勉強して、つまずいた時は◯◯◯をして乗り越えていました。

その結果、半年でエンジニアになれました。

 

この内容のほうが読み手は再現しやすいですよね。

ブログの場合、読み手の背景を考えた上で適切なアプローチが出来る記事が大切という事です。

 

 

 

 

差別化を図る

こちらも過去に【時間を忘れて観たくなる】休日に観たいロマンス映画3選という記事を参考に考えると。

この記事では、

 

・映画のポイント

・なぜこの映画を選んだのか?

・映画を観たらどうな気持ちになったか?

 

という3つの内容を書いています。

オススメ系やまとめ系はありきたりになりがちなので、差別化を図った投稿を心がけました。

「映画を観たらどうな気持ちになったか?」は、映画を見終わった後のイメージをしやすいので、体系的な映画紹介を実現できてると思います。

 

 

 

最後に

流行りに乗る事も大切ですが、それ以上に需要に供給してあげる事が重要です。

需要を理解した上でトレンドを用いた供給を行えば、失敗は少ないです。

ぜひ問題解決意識と再現性を意識してみてください。

 

 

 

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