【UXとリフレ―ミングの効果】甘酒の売上が187%アップした理由

【UXとリフレ―ミングの効果】甘酒の売上が187%アップした理由

2019年1月23日
Business

こんばんはZAKIです。

 

 

先日、こんなツイートをしました。


誰もが知っている甘酒は、2017年の売上が前年比187%アップしました。

参考サイトはこちらです。

 

 

 

なぜ甘酒は187%も売上が上がったのか

甘酒の商品自体は変わらないものの、UXが変わり、リフレーミングさせる事に成功したからです。

これをさらに簡単に言うと、甘酒がもたらす効果によってユーザーの得られるものが変わり、価値が変わったから売上アップしたという事です。

 

 

 

UXとは

User Experienceの略で、「ユーザーが、商品やサービスを利用して感じる体験」を指します。

 

甘酒はその栄養の豊富さが評価され、「飲む点滴」や「飲む美容液」というキャッチフレーズが付きました。

その結果、疲労回復美肌効果を求めて女性を中心にブームを起こしました。

もともと甘酒は初詣等で飲むようなものでしたが、それがもたらす効果をユーザーが認識したことによって、価値が変わったのです。

 

 

 

リフレーミングとは

フレームを別の角度からみる事です。

甘酒の例で説明すると、行事の際に飲む甘酒の価値を見直した事により、甘酒自体は変わらずに価値(飲む意味)が上がった(変わった)という事です。

 

 

最後に

甘酒自体は変わらないのに、飲む理由が変わっただけで売り上げが上がる事はとても驚きです。

甘酒にかかわらず、既存のコンテンツはUXを変えるだけで、もっと価値が上がると思います。

僕もこのサイトや記事を見つめ直して、UXの向上とリフレーミングを行っていきます。

 

 

 

 

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