【有言実行出来なくてもOK】失敗したり継続出来ない事よりも、再び立ち上がれるかが重要

【有言実行出来なくてもOK】失敗したり継続出来ない事よりも、再び立ち上がれるかが重要

2019年4月7日
Life

こんばんは、ZAKIです。

 

今回は、“失敗して再チャレンジ出来ない人”“継続すると決意しても続けられない人”への攻略記事です。

結論を言うと、ゴール設定と駆け抜ける方法を設定する事が重要というお話です。

 

エイブラハム・リンカーンの言葉

あなたが転んでしまったことに関心はない。

そこから立ち上がることに関心があるのだ。

 

今回はこの言葉を自分なりに解釈し、不安で何かにチャレンジ出来ない人や、何かを継続出来ない人の悩みを解決します。

 

 

 

継続できない理由

継続出来ない1番の理由は、ゴール設定が出来ていない事がほとんどです。

 

僕も今年の1月1日から相方と交代して毎日記事投稿を継続すると決断しました。

最初はお互いに継続していましたが、しばらくすると継続は途絶えました。

最初は相方の執筆作業が滞り始め、僕もしばらくの間、体調不良等でダウンしていた事もあり、継続的な記事投稿は途絶えました。

 

振り返って考えてみると、目標が継続する事になっていて、やる事は決まっていてもイマイチゴールが見えていませんでした。

 

 

 

“継続”や”チャレンジする事”を目標にしないほうが良い

「毎日ブログを書く」や「いろいろチャレンジしてみる」という目標自体はとっても素敵です。

しかし、目標が”継続する事”になってしまうと、続けるだけで終わります。

例えばブログであれば、毎日記事投稿を継続して「サイトの月間PVを10,000PV以上にする」という具体的な目標を設定する事が重要です。

もちろん目標達成において、チャレンジする事も重要です。

こちらも同様に「チャレンジしてどうなりたいのか?」という部分が決まっていないと経験しただけで終わります。

 

フルマラソンも走る距離がわからないとペース配分が出来ないですよね。

あれはゴールが分かった上で走るので、最適なペースを決めて練習に取り組めます。

 

目標→ブログサイトを月間10,000PV以上にする

目標はどうなりたいかを設定するべき

 

そのためにやる事→毎日ブログを書く

ゴール(目標)と移動手段(やる事)が分かっているので、駆け抜けられる

 

 

 

タスクは午前中に終わらせると楽になる

僕は今まで夜寝る前に記事を執筆していました。

公開予定日の手前ギリギリに書いてた事もあったので、余裕をもって執筆出来ない事がほとんどです。

余裕がなくなると集中していても文章が浮かんでこないので、改善策として午前中に執筆するようにしました。

その結果、余裕を持って執筆できるだけでなく、一日の早い段階でひとつのタスクを消せるので、気持ちに余裕も出来るようになりました。

 

 

 

\おさらい/

継続できない理由

→ゴール設定が出来ていない

 

目標は”どうなりたいか”を決める

→ゴール(目標)と移動手段(やる事)を理解していないと、駆け抜けられない

 

 

 

失敗したり継続出来ない事よりも、どう軌道修正するかが大事

いつもやっている事でも時には失敗します。

初めての事にチャレンジすれば、もっと失敗する可能性が高いです。

 

ごくごく普通な話ですが、失敗を恐れず、経験して、糧にする事で成功するものだと思います。

PDCAを繰り返して、目標達成に少しずつ近づく。

冒頭で述べたエイブラハム・リンカーンの言葉のように、失敗からどう学び、立ち上がるかが重要です。

 

僕は記事投稿の継続が途絶えた時、やっぱりテンションが落ちました…(笑)

ただ、記事の投稿が途絶えたからと言って、何かが終わるわけではないです。

今までを振り返ってみたり、いっそ放置してみたり、今まで継続出来ていた事を褒めたりしました。

 

 

 

最後に

僕は下記の4つを意識して記事を書いています。

 

・わかりやすく書く

・事実や例を挙げる

・冒頭で簡潔に結論を述べる

・問題解決する事を意識する

 

40記事も書いていると、頭の中で考えている事を記事投稿でアウトプットするという作業が楽になってきました。

一度慣れて楽になってしまうと継続する難易度が下がります。

 

継続するために継続する→楽になって継続する難易度が下がる→継続力が身につく

 

ちょっと日本語的におかしい説明かもしれませんが、ぼくはこんな感じで意識しています。

 

 

 

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