【時間を忘れて観たくなる】休日に観たいロマンス映画3選

【時間を忘れて観たくなる】休日に観たいロマンス映画3選

2018年11月17日
Movie

こんばんは、ZAKIです。

 

オススメの映画を紹介されている記事は沢山ありますよね。

なので、他とは違う工夫として、

 

“どういう時にその映画を見ようと思ったのか”

“その映画を見たらどうなったか”

 

などを、ポイントにご紹介します。

 

 

ちなみに…

僕は高校2年の冬頃から漁るように映画を見始めました。

失恋した時、元気を出したい時、非現実的なワクワクを味わいたい時。

様々なシチュエーションの時に映画を観ます。

 

 

はじめはTSUTAYAのレンタルから入りました。

レンタルするのが面倒になると、iTunesのレンタルサービスも併用しました。

最近はfuluとNetflixを契約しているので好きな時に好きな映画を観ています。

fulu・Netflix、どちらか片方だけ契約してると、どうしても観たい映画が見つからない時があるので、二刀流はお互いの弱いジャンルを補ってくれます。

 

 

[紹介のポイント]
・素人なのでザックリです!
テキトーではありません。
ニュアンスで感じ取ってください。

・ジャンルは独断と偏見です!
アクションとSF、ロマンスとコメディなど、混在するジャンルもあります。
定義があるのか分かりませんが、それにとらわれないオリジナリティある内容を目指します。

◆ニューイヤーズ・イブ

原題:New Year’s Eve

監督:ゲイリー・マーシャル

日本での公開:2011年

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タイトルの通り、”新年の前日=大晦日”の日の物語です。

場所はアメリカ・ニューヨークのタイムズスクエア。

タイムズスクエアに行ってみたい僕にとっては素晴らしいロケーションです。

奇跡に満ちる夜、それこそがニューイヤーズ・イブと言われ、若者から大人まで8組のカップルが、ニューイヤーズ・イブに無くした絆を取り戻す。

大晦日のおめでたな雰囲気に乗って、それぞれのカップルが抱えるものを解消していきます。

 

ポイント

主人公が1人や2人だけの話ではないので、飽きずに観ていられます。

若いカップルの純粋な雰囲気、背伸びをしたくなる大人な恋など、懐かしい思いや憧れを感じられる1本です。

 

なぜこれを選んだ?

高校生の頃、部活の先輩マネージャーに教えていただきました。

オススメしてもらうより探すのが好きなので、最初はあまり期待はしていませんでしたが、結果的に大好きな映画になりました。

 

映画を観たら?

色々な恋があるんだなって思いましたし、心が満たされる満足度ががあります。

高校生の頃ってやっぱり多感な時期で、子供でもなければ大人でもない複雑な年頃なんですよね。

当時から海外に憧れを持っていたので、綺麗な景色やお洒落な雰囲気を感じて「いつかニューヨークに旅行に行こう」とめちゃくちゃ思いました(笑)

 

 

 

◆最後の恋のはじめ方

原題:Hitch

監督:アンディ・テナント

日本での公開:2005年

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デートコンサルタントのヒッチは、恋愛に不器用なとある依頼人をモテる男に仕立てていきます。

そのモテない依頼人は、資産管理を担当する女性に恋をします。

ヒッチは依頼人に恋愛の指導をする中、それとは別にヒッチもゴシップ記者の女性に恋をします。

しかし、すべてが簡単に上手くいくわけがなく、恋の行方はどうなるの?…って話です。

 

ポイント

面白い要素があり、タイトルの雰囲気とは裏腹にサラッと観れちゃいます。

友達の恋愛相談は出来るけど自分の恋愛になると考えてもよく分からない…なんて事ありませんか?

共感できる部分もしっかりあり、センスを感じられるある1本です。

 

なぜこれを選んだ?

何年か前になるのでネットのレビューを参考にしながら書いている部分もありますが、確かこれはTSUTAYAでなんとなく選んだ気がします。

あらすじを確認しつつ、雰囲気が良さそうなワードが入ってるタイトルを狙ったような…。

 

映画を観たら?

手元の備忘録を確認すると、「観たばかりなのに明日も観たくなる」と書いてありました。

これは観るしかありません!(笑)

 

 

 

◆ブルックリンの恋人たち

原題:Song One

監督:ケイト・バーカー=フロイランド

日本での公開:2015年

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主人公の女性はモロッコで人類学の研究をしていました。

ある日、母から「弟(主人公の)が交通事故に遭い、意識が戻らない」と連絡がありました。

すぐさまニューヨークに飛び、弟のもとへ。

弟が好きなアーティストのチケットを見つけた主人公は、弟の代わりに行きました。

そこにいたミュージシャンに弟の出来事を話し、ストーリーは進みます。

 

ポイント

落ち着いてゆっくりとした物語なので、これこそ休日に観たい作品です。

言葉によるメッセージ性より、雰囲気や音楽・行動や表情等、感じるものが溢れます。

パンチがある物語ではないため、印象や面白さが薄い作品に思われがちですが、ひとつオトナにステップアップ出来るような1本です。

 

なぜこれを選んだ?

たまたま近くの映画館で公開予定なのを見つけ、気になっていました。

映画好きな友達と2人で観ましたが、大きいスクリーンとスピーカーのおかげでニューヨークとブルックリンの雰囲気を堪能出来ました。

 

映画を観たら?

劇中に流れているIn Aprilという曲が好きになり、車の中でよく聴いています。

 

 

 

最後に

映画は沢山の事を教えてくれます。

ジャンルを問わず、映画を観ると空いた穴を塞いで更には心を満たしてくれます。

平日忙しい人がほどんどだと思いますが、休日の天気が悪い日なんかは自宅で映画がおすすめです。

僕は目まぐるしく忙しい毎日(割と暇な時もあります)を乗り越えた週末に、時間を気にせず映画を観ます。

映画を観ると自分のペースを取り戻せるんですよね(笑)

 

以上、休日に観たいロマンス映画3選でした。

 

 

 

第2弾はこちら

【周りにオススメしてしまう】満足できるコメディ映画3選

 

 

 

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